TOP MESSAGE 創業の想い

代表取締役社長
足立原 学

リブゲートを設立するまで

インターネットが本格的に始まったのは90年代後半からで、その後急激に世の中はインターネットを中心とした生活に変わっていきました。当時のプログラマーはコンピューターを操る魔法使いのような存在で、小学生の頃からプログラマーに憧れていた私は、プログラマー、ハッカー、ゲームクリエーターなど、インターネットの世界で活躍するエンジニアを目指しました。

大学卒業後、システム開発会社を経験した後、ソフトバンク(旧BBTec株式会社)に入社しました。ソフトバンクでは、ちょうど通信事業にチャレンジしているフェイズで、ブロードバンド事業ヤフーBBの拡大や、ボーダーフォン買収に始まる携帯事業へのチャレンジ、クラウドサービス関連の立ち上げなど幅広い経験をさせてもらいました。

そんな中、iPhoneを初めて見たときに「エンジニアリングとデザインの融合」に感動し、エンジニアとしてもう一度チャレンジしたい、一生クリエーターを続けたいという思いを強く抱きました。様々な技術に関わり続けたい、様々なサービスや製品を生み出したいと感じたことがリブゲート創業の原点です。

会社が成長している理由

ICT事業(IT全般・システム開発)は、各企業の営業支援システムや基幹システムのコンサル設計、開発、運用を中心に母体が出来上がりました。MD事業(広告・デザイン)は、企業向けの広告の提案から作成、運用まで自社で実施しています。また近年では、店舗開発やアパレル事業などのリアル領域におけるプロダクト開発等を展開しています。デジタル領域からリアル領域まで、まさに事業を拡大しているところです。

クリエーターは自分の能力を上げることにより収入が上がりますし、チームの仲間と切磋琢磨してクリエイティブな仕事を成し遂げる達成感も得ることができます。さらにお客様から批評を頂くことで、様々なことに気づいて自分の成長へと繋がっていく、素晴らしい職業です。

「そんな素晴らしい仕事をずっと続けたい」という想いをもって、「生涯クリエーター」を目標とし、社員全員でクリエーターとして仕事を続けています。続けるためには、技術を学ぶ、ものを作る、お客様に満足してもらう、ということを地道に続けていくことが必要です。この考えが、社内共通認識になっているからこそ会社は成長できたと思っています。また、これからクリエーターを目指す新卒入社の方には入社前に半年間の入社前研修を行っています。クリエーターとしての基礎を身につけ、一人前になってもらうための教育体制を整えていることも、会社の成長を後押しする要因になっています。

応募者へのメッセージ

リブゲートには様々なクリエーターが集結しています。役割やポジション、求められるスキルは人それぞれ異なりますが、お客様が抱える課題を解決し満足してもらうために一丸となって仕事をしています。様々なクリエーターがいるからこそ、多方面のモノづくりに関わることができますし、さらに自分のキャリアの可能性を広げることもできます。これからもリブゲートは、多くのクリエーターが交わる“創造の場所“として、新たなチャレンジを続けていきます。「できるかどうか」よりも「やるかやらないか」。そんなマインドを共有できる方と、これからのリブゲートを進化させていきたいと願っています。