自分の特徴を活かして、
会社の新たな挑戦を担う。

藤井 淳一

課長・ディレクター・商品開発
2015年 中途入社

  • DIRECTOR
  • DESIGNER

草創期のIT業界に飛び込むということ。

もともと「何かを創り出す人」になりたいと思っていたんです。「そのためには、まずコミュニケーション能力を高めることが大事だな」と思って、百貨店で販売員をしました。その後、デンマークに本社があるコーヒー・キッチンメーカーで、直営店舗の店舗統括、商品企画を経て、IT業界(ウェブ制作)に飛び込みました。当時はまだインターネットが出てきて数年といった頃で、よく分からないけど、漠然と何かできそうだという期待感がありました。前職の旅行会社では、ウェブマスターの役割をメインに、キャンペーンぺージの制作や各航空会社の企画など幅広く経験をしました。

リブゲートに転職を決めた理由は2つあります。1つ目は、開発、ウェブ制作だけではなく、飲食やアパレルなどの事業も展開しているということ。こういう組み合わせで事業を展開している会社は珍しく、楽しめそうだなと思いました。2つ目は、人事担当の人柄の良さです。人事は「会社の鏡」ですからね。会社全体の雰囲気が良いことが伝わってきました。今では、入社前にイメージしていた通り、多種多様なことに挑戦できていますし、「こういうのをやりたい」という想いや提案は尊重してくれる会社だと感じています。

プロダクトの成功は
会社を次のステージに導く。

入社後はディレクターとして、色々な業種のウェブサイトや広告素材の制作を担当してきました。ディレクターという職種は、プロジェクト全体をハンドリングするので、1つの作品を「創り上げている」という肌触りを一番感じることができるポジションだと思います。プロジェクトを完遂したときの達成感は、何とも言えない幸せな気分になりますね。もちろん、その分苦労は多いですが。(笑)

今は、アパレル部門でも、商品企画等も含めて全体を任せてもらっています。ジャンルは違いますが、以前プロダクトデザインをやっていたこともあるので、改めてプロダクトに携わらせてもらえていることにとても満足しています。

ウェブ制作やシステム開発で基盤ができているリブゲートとしては、アパレルや飲食事業をやることで、形があるものとないもの問わず、「すべてのものづくりができる会社」として確立できたら完璧だなと思っています。良い意味でざっくばらんに自由にやりたいことをやらせてもらえますし、会社全体のテーマとして常に新しいことにチャレンジしています。アクションを起こして「NO」と言われることはまずないですね。周囲に意見を求めれば、どうやったらそれが実現できるかの相談に乗ってくれる、とても人間味のある会社です。

自分にしかできない仕事の作り方がある。

近年ではクリエイターにも色々いますが、スキルを身につけて自分にしかできない仕事をしていくことが求められていくと思っています。ルールがないディレクターという職種であれば、自分なりの特徴を作った上で、作品を創っていかなければなりません。斬新な企画を作れる人、デザイン性の高いサイトを作れる人、プロダクトデザインが得意な人など、自分の特徴はいくらでも作っていけます。

自分にしかできない仕事をやるには、「想像力」が重要だと考えています。身の回りにあるものに対して、「自分だったらどうしていたか」を考える癖をつけています。世の中は「くだらなさ」も含めたユーモアでできています。人がくだらないと思って見逃すことも、目に留めて自分の頭で考えてみる。その繰り返しで、自分なりのアイデアが磨かれていくと思います。また、そういったアイデアを受け止めて挑戦させてくれるのがリブゲートです。

学生の方で、社会人になるのが不安な人もいると思いますが、学生なりのおもしろいアイデアや自由さは持ったまま、社会人になってほしいと思います。そして入社後も、自分を強く持って自分なりの「創る」を実現していってほしいですね。

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