笹本 賢

膨大な顧客データから
ピンポイントのアプローチを

データアナリスト
笹本 賢

ビジネス&データクラウド 1部 3課 課長
[2013年 中途入社]

データベース構築や分析ツールの導入、マーケティング支援などデータ分析に関わる様々な業務を経験。その業界は通信、小売り、メーカー、航空、金融など多岐に渡る。2013年リブゲートに入社、現在は大手金融機関にてデータ分析支援業務に従事。

——リブゲートに入社した理由を教えてください。

笹本 賢

元々データベースの管理を行っていたのですが、データへの理解を深めていく中で培った技術や知識をよりユーザに近い立場で活かしたいという想いから、徐々に分析業務に携わっていくようになりました。そんな中、リブゲートが大手通信企業のBigData分析基盤の仕事を行っていることを知り、興味を持ったのが入社のきっかけでしたね。現在は大手金融機関に常駐し、マーケティング業務のお手伝いをしています。

——現在のお仕事内容についてもう少し詳しく教えていただけますか?

笹本 賢

デジタルマーケティングを駆使して、個人向けの金融商材をどのようにお客様に提供していくかということに取り組んでいます。例えばキャンペーンを実施した際に、どういったチャネルでのアプローチが一番効果が高かったのかを分析して次の施策につなげることで、より効率的なマーケティング活動になるよう支援をしています。扱うデータの種類が膨大なので、分析するにはとても面白い環境ですよ。

——分析をする上で意識をしていることはありますか?

笹本 賢

適切な分析視点を持つためには、業務について深く理解することが必要不可欠です。なので私はお客様とよく話をして、データの意味だったり、それがどういった業務とどのような繋がりがあるのかなど、一つ一つ教えてもらうようにしています。業務の流れとデータの流れを突き合わせながら、日々理解を深めていっている感じです。

笹本 賢 笹本 賢

——ではリブゲートの魅力とは何でしょうか?

笹本 賢

リブゲート全体として大手企業の案件に関わるチャンスが多い点は魅力ですかね。私の部署でいうと大手金融機関にあたりますが、データ分析を得意とした様々な企業が日々売り込んでくる中、継続的にお仕事をさせていただけるのは本当にありがたいです。リブゲートにはコンテンツの企画制作ができる部署もあるので、いつか分析から企画制作まで丸ごと担当できたらいいなと思っています。

——最後に、中途採用にあたってどのような方がリブゲートに入社してくれると嬉しいですか?

笹本 賢

今は特に3年目から10年目くらいのいわゆる中堅層が不足しているので、そこが強化できると嬉しいです。若くて素直であれば吸収が早いので、スキルよりも人間性のほうを重要視しています。あとは組織の方針に共感してもらえるといいですね。入社していただく方にはあらかじめその点をしっかりお伝えし、バンドでよくある「音楽性の違いで解散」みたいにならないようにしたいと思っています(笑)。